秩父 桜便り 4

樹齢600年の枝垂れ桜で有名な荒川地区の古刹・清雲寺。
開花期間中はライトアップ開催が4日間ありますが、この夜は持参したLEDライトで
セルフライトアップして撮影しました。
PENTAX・K-5Ⅱs+O-GPS1で星を追尾撮影しています。

清雲寺に到着した時、塀の中で懐中電灯の光を上に向けて桜を照らしながら
ウロウロ歩いている方がいたので、先着の撮影者がいるのかなと思って、門の下から2、3回
声をかけたのですが返答がないので、咲き具合を見に来た方で撮影者ではないだろうと判断しました。

桜の前でLEDライトで照らしながら何度か撮影していたら、大きな咳払いが聞こえてきました。
たぶん「撮影中だから照らすな」という意味でしょう。
これ、直接文句言えないけど相手に気が付かせる、業界では良くあるパターンです。(笑)
こりゃ、やばい、すぐに撮影者に謝罪しないとです。
探索すると門を入ったところの大きな枝垂桜の後ろに撮影者がいました。

謝罪した後、声を掛けた時に返答がなかったのでライトで撮影した事を告げました。
聞くとまだ撮影するそうなので、セルフライトアップ撮影はできないので考えて
後ろ髪を引かれる思いですが、撤収することにしました。

他に撮影者がいた場合、返答がないからと自己判断で撮影を始めるのではなく、もっと積極的に撮影者と
コンタクトを取ってライトを付ける事を告げて撮影すれば良かったと反省しました。

追記:
OLYMPUS機のライブコンポジット機能で撮ったライトアップ写真を後ほどアップします。