秩父雲海 9月23日深夜

先日、速報でお伝えした台風17号が去ったあとに秩父盆地に発生した雲海の様子です。
高台に登ると市街地から北方面は霧に覆われていました。

望遠レンズに替えてみると「秩父公園橋」が遠望できました。

雲海が大きくなったり小さくなったり、波のようにうねっています。

「秩父公園橋」もわずかに頭が出ているだけ。
このあと完全に雲海に呑まれてしまって、その姿を見せることはありませんでした。
秩父公園橋は見えなくても静かに雲海が広がっています。
時間の経過とともにこの場所もいずれ秩父公園橋のように呑まれてしまうかもしれません。
雲海が「落ち着いている」今のうちに星の日周運動を撮影しました。

E-M1Xのライブコンポジット機能を使って、背面液晶で星が線状に伸びていく様子を
リアルタイムで見ながら、ちょうど良い具合に雲海が山の稜線を越える前に撮影をストップしました。

せっかくのチャンスを1台ではもったいないと
撮影中のE-M1Xの隣にサブで持ってきたX-E2をセット。
魚眼レンズをつけて日周運動を撮影しました・・・が、
次第に霧が漂ってきたので、X-E2での撮影は20分程度で終了。
明日の仕事に影響するので、機材を片付けて撤収です。
車で山を下っていくとすぐに霧に包まれました。
あのまま、撮影を続けていても霧に巻かれていたと思います。
ちょうど良いところで終わりにできました。

本日もご覧いただき有難うございました。

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